2010年11月29日
怪我の状態と電波確認ツーリング
クラッチは握れるようになった(?)けど、力のいる寝袋を畳む作業ができない状態。
とはいえ、そろそろ動かさないわけにもいかないので、どこまで回復しているか、全体のチェックをかねて、ちょっと道志まで。
今回はもう一つミッションがあります。
というのも・・・・。
椿荘オートキャンプ場がワンセグの電波が入るかどうか。
私がキャンプ場を利用させていただく場合の条件が
・なるべく安く
・バイク乗り入れ可
これだけ。でも、これが意外と難しい。
そのなかでも、椿荘オートキャンプ場はソロ料金設定があって良かったのだが、ワンセグ電波の範囲をネットで調べてみると、どうも地図的には境目にあり、微妙。道志の森はまったく範囲外であることは確認できたのですが。
ワンセグ。完ソロでは意外と使えます。焚き火の前で映画を見終わった後、テント内で寝袋にくるまって見るのがお気に入り。
で、椿荘オートキャンプ場は・・・。

おしい!やはり電波入りませんでした。

相変わらず綺麗で素晴らしいキャンプ場です。
場内の舗装路をずっと登っていくと・・・・。

いつの間にネイチャーランドオムへ通じます。

道の駅道志で、ランチ用に持参したパンを一つ食べます。
このまま河口湖方面~奥多摩へ抜ける予定だったので、急ぎます。

富士山が大きく素晴らしかったのですが、絶好の場所で止まることができず、やっと止まったら逆光(泣)
ここからは悲惨でした。遅い車のブロックに何度もあい、山越えの寒さに凍えながら、野宿地の視察と思っていた、横手山林道はがけ崩れのために通りぬけ不可。
もう、寒さと失望感に我慢ができなくなって、2時間750円もする「もえぎの湯」に入ってしまいました。
この温泉はロッカーが小さい(奥行きがない)ため、冬装備のバイカーにはちょっとキツイ仕様だけでなく、露天も小さいため、あまり利用したくない所なのですが、背に腹は代えられません。
帰りもまさかの事故渋滞でヘトヘトでした。
バイクの操作はなんとかなりそうなまでに回復していますね。ただ、膝が思ったより痛いので、休みをもう少し入れた方がいい感じ。
服装の課題。
・東京では汗ばむぐらいになる、今年から採用した冬用グローブは、峠ではやはり無力
・3シーズン用ライダージャケットは、ジッパー部分からの風の吹きこみがひどい
・この時期の防風ジーンズは意味がない(一度失敗したのに、またやってしまった・・)
寒さ対策、再度練り直しです。
そろそろ、フィールドに復帰かな・・・。
とはいえ、そろそろ動かさないわけにもいかないので、どこまで回復しているか、全体のチェックをかねて、ちょっと道志まで。
今回はもう一つミッションがあります。
というのも・・・・。
椿荘オートキャンプ場がワンセグの電波が入るかどうか。
私がキャンプ場を利用させていただく場合の条件が
・なるべく安く
・バイク乗り入れ可
これだけ。でも、これが意外と難しい。
そのなかでも、椿荘オートキャンプ場はソロ料金設定があって良かったのだが、ワンセグ電波の範囲をネットで調べてみると、どうも地図的には境目にあり、微妙。道志の森はまったく範囲外であることは確認できたのですが。
ワンセグ。完ソロでは意外と使えます。焚き火の前で映画を見終わった後、テント内で寝袋にくるまって見るのがお気に入り。
で、椿荘オートキャンプ場は・・・。

おしい!やはり電波入りませんでした。

相変わらず綺麗で素晴らしいキャンプ場です。
場内の舗装路をずっと登っていくと・・・・。

いつの間にネイチャーランドオムへ通じます。

道の駅道志で、ランチ用に持参したパンを一つ食べます。
このまま河口湖方面~奥多摩へ抜ける予定だったので、急ぎます。

富士山が大きく素晴らしかったのですが、絶好の場所で止まることができず、やっと止まったら逆光(泣)
ここからは悲惨でした。遅い車のブロックに何度もあい、山越えの寒さに凍えながら、野宿地の視察と思っていた、横手山林道はがけ崩れのために通りぬけ不可。
もう、寒さと失望感に我慢ができなくなって、2時間750円もする「もえぎの湯」に入ってしまいました。
この温泉はロッカーが小さい(奥行きがない)ため、冬装備のバイカーにはちょっとキツイ仕様だけでなく、露天も小さいため、あまり利用したくない所なのですが、背に腹は代えられません。
帰りもまさかの事故渋滞でヘトヘトでした。
バイクの操作はなんとかなりそうなまでに回復していますね。ただ、膝が思ったより痛いので、休みをもう少し入れた方がいい感じ。
服装の課題。
・東京では汗ばむぐらいになる、今年から採用した冬用グローブは、峠ではやはり無力
・3シーズン用ライダージャケットは、ジッパー部分からの風の吹きこみがひどい
・この時期の防風ジーンズは意味がない(一度失敗したのに、またやってしまった・・)
寒さ対策、再度練り直しです。
そろそろ、フィールドに復帰かな・・・。
2010年11月22日
アフリカではなかったですね・・・。今更ながら。
ホンダのV4クロスツアラーコンセプトが発表になっていましたね。すっかりチェック忘れていました。

やはりスタイルはYAMAHAのテネレ1200と同じ、GSを意識したスタイル。
世界&日本でのGSの販売数を考えたら、ガチなアフリカよりも、このスタイルの方が確かに需要はあるのかもしれません。

エンジンはVFR1200を流用している、とのことで、オートマです。シャフトドライブ。多少トルクよりにカスタマイズはされるのでしょうね。

純正と見られるアルミパニアは結構な容量がありそうです。やはりこれだけリア側のフレーム幅が細くなってくれると、前から見てもそこまでパニアがはみ出ません。ある意味、パニアのためにマフラーが不自然に低く設置されている、とも言えるようなデザインですね。マフラー、ちょっとトランザルプ風ですね。
遠くまでオートドライブで楽にツーリング=ビッグスクーターという選択肢から、こういったモデルが加わることになるのでしょうか。対GSを考えると、Adventureモデルも出ると面白いかもしれません。
どうせ日本では正規販売されないんだろうなぁ・・・。

やはりスタイルはYAMAHAのテネレ1200と同じ、GSを意識したスタイル。
世界&日本でのGSの販売数を考えたら、ガチなアフリカよりも、このスタイルの方が確かに需要はあるのかもしれません。

エンジンはVFR1200を流用している、とのことで、オートマです。シャフトドライブ。多少トルクよりにカスタマイズはされるのでしょうね。

純正と見られるアルミパニアは結構な容量がありそうです。やはりこれだけリア側のフレーム幅が細くなってくれると、前から見てもそこまでパニアがはみ出ません。ある意味、パニアのためにマフラーが不自然に低く設置されている、とも言えるようなデザインですね。マフラー、ちょっとトランザルプ風ですね。
遠くまでオートドライブで楽にツーリング=ビッグスクーターという選択肢から、こういったモデルが加わることになるのでしょうか。対GSを考えると、Adventureモデルも出ると面白いかもしれません。
どうせ日本では正規販売されないんだろうなぁ・・・。
2010年11月15日
リハビリ~真名井林道
せっかく車検に向けてちくちくバイクを整備したので、怪我の具合のチェックもかねて奥多摩に行ってきました。
奥多摩湖を1周して帰る予定だったのですが、観光バス&トロトロ運転車によるブロックがあまりにも続くので、一番近い林道、真名井林道へ。

終点。適度なガレ具合が丁度いいです。以前訪れた時は工事車両が満載だったのですが、既に先に道が出来ています。貫抜も近いようです。

折角なので、ここから登山です。

ふう、やっと登頂完了です・・・。わずか200m登っただけですが。

奥多摩は紅葉しているのかしていないのか、微妙な感じですね。
さて、1周して帰るか、と思ったら、なんと!奥多摩周遊道路はバイクのみ、一方通行の通行規制!
知らなかった。なので、青梅街道から来た私はUターンしなくてはならないのです。なぜ?
警察によると、
「奥多摩での事故件数は平成19年以降総数としては減っていますが、平成19年6月から平成21年9月まで奥多摩から五日市に向かう下り方向で、2輪による 5件の単独死亡事故が発生しています。また、それだけでなく、2輪車関与の重大事故が頻発していることと、一部2輪車による危険な走行が一般交通に危険と迷惑を及ぼしていることから、交通の安全を図るためやむなく二輪車の通行禁止を行うことになりました。」
どうりで、バイクがめっきり少ないと思いました。そういえば、道志道でも週末たまに旧車バイクの集団が中央線をはみ出して走っていて、ヒヤッとすること、何度かありますので、奥多摩の例が成功となると、全国に波及する可能性があるかも。
違反者を取り締まればいいだけの話で、一部の無謀運転のために、ほとんどの正常運転のバイクが公道を走れなくなる、というのはどうかと思うのですがね。
こちらで警察が意見募集しています。もちろん、反論しておきました。
あと今回改めて実感したのは、今から対策を取らないと、高速道路無料化よりも、2,30年後はトロトロ運転による深刻な交通マヒが起きるかもしれませんね。
それと、2年前に気付き始めたより、曲がる直前にしかウィンカーを出さない車が確実に増えていますね。バイク乗りは追突、巻き込みに気をつけてください。
奥多摩湖を1周して帰る予定だったのですが、観光バス&トロトロ運転車によるブロックがあまりにも続くので、一番近い林道、真名井林道へ。

終点。適度なガレ具合が丁度いいです。以前訪れた時は工事車両が満載だったのですが、既に先に道が出来ています。貫抜も近いようです。

折角なので、ここから登山です。

ふう、やっと登頂完了です・・・。わずか200m登っただけですが。

奥多摩は紅葉しているのかしていないのか、微妙な感じですね。
さて、1周して帰るか、と思ったら、なんと!奥多摩周遊道路はバイクのみ、一方通行の通行規制!
知らなかった。なので、青梅街道から来た私はUターンしなくてはならないのです。なぜ?
警察によると、
「奥多摩での事故件数は平成19年以降総数としては減っていますが、平成19年6月から平成21年9月まで奥多摩から五日市に向かう下り方向で、2輪による 5件の単独死亡事故が発生しています。また、それだけでなく、2輪車関与の重大事故が頻発していることと、一部2輪車による危険な走行が一般交通に危険と迷惑を及ぼしていることから、交通の安全を図るためやむなく二輪車の通行禁止を行うことになりました。」
どうりで、バイクがめっきり少ないと思いました。そういえば、道志道でも週末たまに旧車バイクの集団が中央線をはみ出して走っていて、ヒヤッとすること、何度かありますので、奥多摩の例が成功となると、全国に波及する可能性があるかも。
違反者を取り締まればいいだけの話で、一部の無謀運転のために、ほとんどの正常運転のバイクが公道を走れなくなる、というのはどうかと思うのですがね。
こちらで警察が意見募集しています。もちろん、反論しておきました。
あと今回改めて実感したのは、今から対策を取らないと、高速道路無料化よりも、2,30年後はトロトロ運転による深刻な交通マヒが起きるかもしれませんね。
それと、2年前に気付き始めたより、曲がる直前にしかウィンカーを出さない車が確実に増えていますね。バイク乗りは追突、巻き込みに気をつけてください。