2014年03月30日
ポタリング。笑’sブースへ。

最近毎週土曜日は4月29日のDEEP 66 に出場する「逆襲の毒舌王子」の練習のお手伝いをしているのでなかなかキャンプに行けていない。午後からさらっと行けばいいのだが、近場の道志方面はまだ雪が怖い。今週末は日曜が雨ということなので土曜午後に近場で行けるところを探してみた。
候補は2つ。阿佐ヶ谷アニメストリートのオープンイベントか、『TOKYO outside Festival 2014』@新宿中央公園。悩んでいると、決定打が。それは後者の煽り文。
「家族で、カップルで、そして友達で。1日では遊び尽くせないほどのブースやプログラムの数々が、必ずあなたを魅了します」。
やばい。私マーケターゲットとして一つも当てはまらない。俄然行く気になった。こういう時M男だと楽。8キロ走った後だが、30分だけ休憩して我が愛しのボロ自転車1号に跨ってホームレスのメッカ、新宿中央公園に向かった。
熊野神社側から入ると丁度結婚式をしていた。よく見ると旦那は白人の方。女性は日本人っぽい。外国人の方が日本式の結婚式をしたがるのかもしれない。背が高く、短く整った金髪と白い肌に羽織袴はよく似合っている。デート中の若い女性が一眼レフで写真を撮っている。彼氏はちょっと離れて待っている。微笑ましい。なんか神秘的な雰囲気と相まって、ほのぼのとした私もついシャッターをおろしそうになる。いや、まて。錯覚するな。そんなことでお前の傷心は癒やされないぞ、と思いとどまって心のシャッターの方を下ろすことにする。
会場はフェスの横で花見の団体がいたりするカオスな状況。しかもいい感じの桜の下にはミニスカの派手なワンピの女性が混じった団体が宴会をしている土地柄の反映っぷり。春爛漫。桜の下で肩もろ出し花柄ミニワンピ。私を誘惑する春の精か?誘惑されちゃうぞ!膝枕へとダイブ。
バカな妄想を一瞬でもしたことを恥じつつ、場内散策。
ブースの人達は普通の格好の年配の人が多い。先週の代々木公園のように、「われこそ、アウトドアファッションのオシャレ神なり」という若者はほぼいない。来場者も親子連れや社会人カップルがほとんど。

子供が木にのぼっている。というより、ほとんどの子が木にぶら下がっている感じで人間ミノムシ状態。そのシュールな光景についパチリ。しばらくボーっと見ていたら周りにはその子達の親御さん達が。皆確実に私よりも若い。「そっか。自分の人生の時間は世間とパラレルワールドの関係みたいだな。多分、私の姿は誰にも見えていないのだろうな」、と往年の大林宣彦映画の主演アイドルみたいなセリフを思い浮かべ、目的のブースへ向かうことにする。
笑’sの伝説の焚き火マン、shoさん。ついに会えた。実はフィールドでお会いしたこと無かったのだ。ご挨拶としばし世間話。

道志界隈のよく聞く名前がバンバン出てくる。ブースは盛況でお話中にも30才前後のいい感じのカップルの訪問が絶えない。こりゃ営業の邪魔しちゃいけないな、と空気を読んで退散。決してカップルに囲まれることが苦痛だったわけではない。ただ、特に若い人よりもいい歳の人達の方が外見ではなくてしっとり二人が馴染んている感じがあって、そんなことを感じることが出来る私って「素敵やん!」と自画自賛したとかしないとか。そういえば、こちらは長らくブログを拝見していたりフィイールドでも噂話を聞いていたので勝手に昔からの知り合いのように慣れ慣れしく話しかけてしまったが、よく考えたら先方から見れば初対面なのだな。いきなり疲れでむくんだ顔のクマ男の訪問でびっくりさせてしまっていたらすいません。

新宿方面の入り口では大型ブースと子供用アスレチック。キャンピングカー展示は2台とも軽キャン。時代を感じる。そしてなぜかハーレーの展示。さて、どうするか。そういえば、今日はAKBの国立競技場単独公演の日。何を隠そう、私はAKBグループのDDである。せっかくなのでぐるっと周って様子見してから帰宅することとする。
新宿中央公園をスタートした直後のメインゲートの右側に陣取っているホームレスが全6品の山盛りフルコースとお酒をテーブルに広げているのが目に入り、私よりも豪勢な食事であることにショックを受けつつ、チャリを漕ぐ。新宿御苑前の横を通って千駄ヶ谷に向かっていると、結構な人が歩いている。花見客だ。カメラを持っている人も多い。結構な人が列になって歩いていたのだが、皆私を避けてくれる。なぜかなぁ、と思っていたら、そういえば私のボロチャリは最近タイヤの空気をパンパンにしていた。そのため、道路のちょっとした段差やヒビでも衝撃が直ハンドルに来て上下する。その度、ボロチャリゆえに微妙に呼び鈴が「チッチッ」と鳴っており、その音に歩行者が反応していたのだ。そんなマナー違反な蹴散らし方をしていたのにようやく気付き、呼び鈴のネジを締め直す。
(予告:ここからはAKBに興味がない人、アンチの人には苦痛な内容となるので、飛ばしてください。無理に見せるのは忍びないっす)
<AKBの話ここから>
千駄ヶ谷駅到着。時刻は16時過ぎあたり。AKBコンサートは16時からだからもう始まっているなぁ、とふらふら国立競技場方面へ。なんと、丁度「Overture」の最中。あの、外国人の声で「A!K!B~~!フォーティーエ~~ッ!」って冒頭で煽るやつね。まだ国立競技場に手前なのにすごい歓声!Mixがまるで地響きのように響いてくる。
「タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!」
そのまま「転がる石になれ」?がスタート。高橋みなみが叫んでいる。その叫びに合わせて会場が盛り上がる。アリーナ入り口にはまだ数人の同伴待ち合わせが。同時に地下鉄入り口からは走ってくる母娘が2組み。「早く!始まっちゃってるよ!」と娘の掛け声虚しくお母さんはスピードが出ない。そりゃ無理だよ。そのまま徐行状態で外周をふらり。

曲は「ファースト・ラビット」がスタート。こちらは風下なため、かなりはっきり聞こえる。やばい。私の大好きな歌だ。自然と涙が溢れてきてしまう。嫌、ダメだ。こんな所でいきなりボロボロ泣き出したらそれこそ不審者だ。事案になってしまう。ぐっとこらえていると3曲目「会いたかった」に。ふぅ、耐えた。そのまま競技場横の公園の運動器具がある所でマッスルアップを試してみるがやはりまだ出来ない。この場所はかなり歌がはっきり聞こえるとあって、数人のファンらしき人がじっと座っている。曲は「Everyday、カチューシャ」となった。この歌は前田敦子が卒業してからは渡辺麻友がセンターを務めていたので、冒頭の掛け声は「超絶かわいい、まゆゆ~!」のはずなのだが、今聞こえてくるのは明らかに「超絶かわいい、ゆうこ~!」だ。さすがに6月に卒業する大島優子がセンターをしているのかな、と感慨深くなる。この場所でもかなり楽しめるのだが、さすがに経済活動としてこれはいけないな、と思い離れることに。外周をぐるっと周ったのだが、音漏れを楽しむファンはポツリポツリ、という感じで嵐の時のような暴動感は無かった。会いにいけるアイドルと会えないアイドルではレア感が違うわけで、人気の差では無いことをはっきり明記しておきたい。
</AKBの話、ここまで>
さて、外苑から渋谷方面へ。途中、青山の国連大学で何かマルシェ的な感じがあったので見てみた。『ファーマーズマーケット』という催し。置いてある野菜等は市場の約2倍以上ぐらいの値段。もちろん、その値段の価値があるわけなのだろうが、顔だけジョギング焼けして真っ黒な私ごときではその価値がわかるわけはなく、そのまま離れる。そもそも、昔から思っていた。国連大学ってなんやねん、と。
渋谷のロッテリアで29日限定、「絶品チーズバーガー5段500円」を夜ご飯用に購入して、今まさにこれから遊ぶ人が集まる時間に帰路へ。
今日の感想。
・いつかAKBG好きオフキャンプがやりたい。
・信号待ちの時に35才ぐらいの女性が話していた「でも、ずっと公務員だから視野狭いと思うんだよね~」という会話の前後が今も気になる。
会場はフェスの横で花見の団体がいたりするカオスな状況。しかもいい感じの桜の下にはミニスカの派手なワンピの女性が混じった団体が宴会をしている土地柄の反映っぷり。春爛漫。桜の下で肩もろ出し花柄ミニワンピ。私を誘惑する春の精か?誘惑されちゃうぞ!膝枕へとダイブ。
バカな妄想を一瞬でもしたことを恥じつつ、場内散策。
ブースの人達は普通の格好の年配の人が多い。先週の代々木公園のように、「われこそ、アウトドアファッションのオシャレ神なり」という若者はほぼいない。来場者も親子連れや社会人カップルがほとんど。

子供が木にのぼっている。というより、ほとんどの子が木にぶら下がっている感じで人間ミノムシ状態。そのシュールな光景についパチリ。しばらくボーっと見ていたら周りにはその子達の親御さん達が。皆確実に私よりも若い。「そっか。自分の人生の時間は世間とパラレルワールドの関係みたいだな。多分、私の姿は誰にも見えていないのだろうな」、と往年の大林宣彦映画の主演アイドルみたいなセリフを思い浮かべ、目的のブースへ向かうことにする。
笑’sの伝説の焚き火マン、shoさん。ついに会えた。実はフィールドでお会いしたこと無かったのだ。ご挨拶としばし世間話。

道志界隈のよく聞く名前がバンバン出てくる。ブースは盛況でお話中にも30才前後のいい感じのカップルの訪問が絶えない。こりゃ営業の邪魔しちゃいけないな、と空気を読んで退散。決してカップルに囲まれることが苦痛だったわけではない。ただ、特に若い人よりもいい歳の人達の方が外見ではなくてしっとり二人が馴染んている感じがあって、そんなことを感じることが出来る私って「素敵やん!」と自画自賛したとかしないとか。そういえば、こちらは長らくブログを拝見していたりフィイールドでも噂話を聞いていたので勝手に昔からの知り合いのように慣れ慣れしく話しかけてしまったが、よく考えたら先方から見れば初対面なのだな。いきなり疲れでむくんだ顔のクマ男の訪問でびっくりさせてしまっていたらすいません。

新宿方面の入り口では大型ブースと子供用アスレチック。キャンピングカー展示は2台とも軽キャン。時代を感じる。そしてなぜかハーレーの展示。さて、どうするか。そういえば、今日はAKBの国立競技場単独公演の日。何を隠そう、私はAKBグループのDDである。せっかくなのでぐるっと周って様子見してから帰宅することとする。
新宿中央公園をスタートした直後のメインゲートの右側に陣取っているホームレスが全6品の山盛りフルコースとお酒をテーブルに広げているのが目に入り、私よりも豪勢な食事であることにショックを受けつつ、チャリを漕ぐ。新宿御苑前の横を通って千駄ヶ谷に向かっていると、結構な人が歩いている。花見客だ。カメラを持っている人も多い。結構な人が列になって歩いていたのだが、皆私を避けてくれる。なぜかなぁ、と思っていたら、そういえば私のボロチャリは最近タイヤの空気をパンパンにしていた。そのため、道路のちょっとした段差やヒビでも衝撃が直ハンドルに来て上下する。その度、ボロチャリゆえに微妙に呼び鈴が「チッチッ」と鳴っており、その音に歩行者が反応していたのだ。そんなマナー違反な蹴散らし方をしていたのにようやく気付き、呼び鈴のネジを締め直す。
(予告:ここからはAKBに興味がない人、アンチの人には苦痛な内容となるので、飛ばしてください。無理に見せるのは忍びないっす)
<AKBの話ここから>
千駄ヶ谷駅到着。時刻は16時過ぎあたり。AKBコンサートは16時からだからもう始まっているなぁ、とふらふら国立競技場方面へ。なんと、丁度「Overture」の最中。あの、外国人の声で「A!K!B~~!フォーティーエ~~ッ!」って冒頭で煽るやつね。まだ国立競技場に手前なのにすごい歓声!Mixがまるで地響きのように響いてくる。
「タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!」
そのまま「転がる石になれ」?がスタート。高橋みなみが叫んでいる。その叫びに合わせて会場が盛り上がる。アリーナ入り口にはまだ数人の同伴待ち合わせが。同時に地下鉄入り口からは走ってくる母娘が2組み。「早く!始まっちゃってるよ!」と娘の掛け声虚しくお母さんはスピードが出ない。そりゃ無理だよ。そのまま徐行状態で外周をふらり。

曲は「ファースト・ラビット」がスタート。こちらは風下なため、かなりはっきり聞こえる。やばい。私の大好きな歌だ。自然と涙が溢れてきてしまう。嫌、ダメだ。こんな所でいきなりボロボロ泣き出したらそれこそ不審者だ。事案になってしまう。ぐっとこらえていると3曲目「会いたかった」に。ふぅ、耐えた。そのまま競技場横の公園の運動器具がある所でマッスルアップを試してみるがやはりまだ出来ない。この場所はかなり歌がはっきり聞こえるとあって、数人のファンらしき人がじっと座っている。曲は「Everyday、カチューシャ」となった。この歌は前田敦子が卒業してからは渡辺麻友がセンターを務めていたので、冒頭の掛け声は「超絶かわいい、まゆゆ~!」のはずなのだが、今聞こえてくるのは明らかに「超絶かわいい、ゆうこ~!」だ。さすがに6月に卒業する大島優子がセンターをしているのかな、と感慨深くなる。この場所でもかなり楽しめるのだが、さすがに経済活動としてこれはいけないな、と思い離れることに。外周をぐるっと周ったのだが、音漏れを楽しむファンはポツリポツリ、という感じで嵐の時のような暴動感は無かった。会いにいけるアイドルと会えないアイドルではレア感が違うわけで、人気の差では無いことをはっきり明記しておきたい。
</AKBの話、ここまで>
さて、外苑から渋谷方面へ。途中、青山の国連大学で何かマルシェ的な感じがあったので見てみた。『ファーマーズマーケット』という催し。置いてある野菜等は市場の約2倍以上ぐらいの値段。もちろん、その値段の価値があるわけなのだろうが、顔だけジョギング焼けして真っ黒な私ごときではその価値がわかるわけはなく、そのまま離れる。そもそも、昔から思っていた。国連大学ってなんやねん、と。
渋谷のロッテリアで29日限定、「絶品チーズバーガー5段500円」を夜ご飯用に購入して、今まさにこれから遊ぶ人が集まる時間に帰路へ。
今日の感想。
・いつかAKBG好きオフキャンプがやりたい。
・信号待ちの時に35才ぐらいの女性が話していた「でも、ずっと公務員だから視野狭いと思うんだよね~」という会話の前後が今も気になる。
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