2013年12月29日
湘南へトンボ返り

SHCという怪しい会が忘年会を開いているという情報をキャッチ。
私が大変お世話になった方々が大勢集まるらしいので是非参加したかったのだが、私はダイエット中でスケジュール的に今年はもう食べられない体。しかし、私の沈黙期間にも心配してくださった方々にブログ上だけで語るのも何か忍びない。外は激寒。部屋の中はもっと寒い。しかし、これは逆に考えれば既に体は冷えているので、これ以上凍えることはないとも言える。ならば
よし、行こう。
せめてお礼を込めて年末のご挨拶だけでもと思い立ち、久しぶりにお顔を拝見出来た方々、はじめましての方々、復活後にフィールドでお会いしていた方々に以前、用意したのにチキンで出来なかった方法でご挨拶をさせていただいた。
19時に出発。現地20時着。5分滞在で21時帰宅という強襲。
SHCの皆様、突然お邪魔してすいませんでした!
追伸:はじめましてのご挨拶させていただいた方々、フィールドで再会したらもう一度自己紹介させてください~。
2013年12月25日
Marry Christmas!(キャンドルランタンのお話2)

クリスマスイブ
そう聞いてちょっとロマンティックな響きに感じる人はまだテレビが隆盛だった時代に若年だった世代が多い気がする。
そんなトレンディドラマ世代の私は未だにマライア・キャリーやワム!等のクリスマスソングの呪縛から逃れられず、ほんの少しだけ、本当に、ほんの少しだけ寂しさを感じてしまっていた。これはイケない。私はダーク・ヒーローDANGOMANなのだ。こんな弱さは認められない。なので荒行を決行。イブに一人で数年ぶりの表参道イルミネーションを見に行くのだ。 続きを読む
2013年12月18日
世田谷ボロ市にキャンドルランタン探し

こんなブログでも更新を再開すると微数ではあるがアクセスがある。更新をしてない日でもなんからのアクセスがあったりする。もちろん、その半分は私のコメントチェックのアクセスであることもここで明言しておく。
そんな中、キャンプに行った時だけ更新となるとあまりにも更新頻度が少なく、せっかく当方の惰ブログに来てくださった方になんとく申し訳ない気持ちになった。そしてネタと考えた時に、先日のグルキャンで崩壊したキャンドルランタンの替りになるモノはないかな、と先週末に「世田谷ボロ市」に行ってきたことを書こうと思いついた。写真は冒頭の一枚という潔さである。
東京の人以外にはあまり馴染みがないかもしれないが、「世田谷ボロ市」は天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、世田谷を代表する伝統行事として、400年以上の歴史を有し、最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたといわれている、結構盛り上がる蚤の市なのである。場所は高級住宅地の世田谷の中でも上町駅から少しの住宅街の一角。この2日間は日本全国から様々な出店が地元の出店と混じり、大変カオスな状況となる。私は過去に数回行ったことがあって、1時間近く並んで名物の「代官餅」も食べたことがあるが、つきたてで忘れられない美味しさ、とまで言われるこの餅を、この日までその味どころか名前さえも忘れていた私は相当普段から美味しいモノを食べていて記憶が上塗りされているのか、当時一緒に行った彼女の記憶ごと忘れようとする脳の鎮痛作用かどうか、未だ結論は出ていない。
私のボロ市の記憶は3つ。「人混み」「初めて食べた屋台のシャーピンが美味かった」、そして「骨董の出店群」である。細工の施された香の瓶などがインプレッシブだったこともあり、ふと、(キャンドルランタンの替りになるような骨董品があるかも)と思ってしまったのだ。今思えば希望的観測だったと思う。とにかく、乗っているだけで職質に合うMyボロ自転車に跨って向かうことにした。
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2013年12月12日
はじめてづくしのふもとっぱら
私の中では手を出してはイケない、禁断のキャンプ道具があった。
それは薪ストーブ。積載に問題のない車とは違ってバイクで持ち運ぶならフォールディングタイプとなる。しかし、需要と供給のバランスのためか、海外のサイトで見ても結構なお値段。アルミ板を丸めるシリンダータイプなら自作出来るかも、と試行錯誤で設計してみたり、むしろテント内で火を起こせるティピーを自作してみようか、とも思った(もちろん、そういったタイプの市販のテントはあるが高額)。
そんな折、快速旅団で高価なアルミ製(Ken-G)よりも安価なスチール製薪ストーブ(Hog)が発売された。自作見積もりよりも3割くらい高い。う~む。薪ストーブをインストールする床がないタイプのテント持ってないもんなぁ。そもそも私は「ペグ」なるモノをほとんど使わない、全天候不対応タイプ。そんな折、ドッペルからトンガリテントが新発売キャンペーンで激安で売られていた。
(これはキャンプの神のお導きだ)
と直感した私は両方とも購入。しかし、その偉大なる意志の啓示も虚しく、その後私はバイク封印生活に入ってしまった。
そして、時は流れ。私は再びバイクに乗っている。
天気予報では「今週末大寒波が来るでしょう」。
時は来た。
初めては絶好のロケーションで試したい。そうなると、今まで料金のために敬遠していたキャンプ場「ふもとっぱら」しかない!
中央道では1時間ちょっとで行ける場所だが、今回は3時間以上かかる道志経由でトコトコ行き、バイク自体を楽しむことに。
土曜でも季節なのか遅く出たからなのか、道は終始流れている。

いつもの癖で朝日屋で一束250円の薪を二束購入。(これが後に失敗だと勉強することに)

薪を積むと一気に旅バイクの顔。

道の駅道志では多くのバイカーがいたのですが、キャンプバイクは私だけ。鳥類に混じったコウモリの気分。

この日はチートデイで量食べていい日。ここで家から持ってきたパン(3つ)を食べる。ライダー達が仲間と一緒に暖かい豚汁をすする横で、一点を見つめ、一心不乱に一人冷えきったパンをいただく。甘いパンも混じっていたのだが、少し塩味がした。
腹がパンパンになった所で、ここで浮かせた金を使う場所に。 続きを読む
それは薪ストーブ。積載に問題のない車とは違ってバイクで持ち運ぶならフォールディングタイプとなる。しかし、需要と供給のバランスのためか、海外のサイトで見ても結構なお値段。アルミ板を丸めるシリンダータイプなら自作出来るかも、と試行錯誤で設計してみたり、むしろテント内で火を起こせるティピーを自作してみようか、とも思った(もちろん、そういったタイプの市販のテントはあるが高額)。
そんな折、快速旅団で高価なアルミ製(Ken-G)よりも安価なスチール製薪ストーブ(Hog)が発売された。自作見積もりよりも3割くらい高い。う~む。薪ストーブをインストールする床がないタイプのテント持ってないもんなぁ。そもそも私は「ペグ」なるモノをほとんど使わない、全天候不対応タイプ。そんな折、ドッペルからトンガリテントが新発売キャンペーンで激安で売られていた。
(これはキャンプの神のお導きだ)
と直感した私は両方とも購入。しかし、その偉大なる意志の啓示も虚しく、その後私はバイク封印生活に入ってしまった。
そして、時は流れ。私は再びバイクに乗っている。
天気予報では「今週末大寒波が来るでしょう」。
時は来た。
初めては絶好のロケーションで試したい。そうなると、今まで料金のために敬遠していたキャンプ場「ふもとっぱら」しかない!
中央道では1時間ちょっとで行ける場所だが、今回は3時間以上かかる道志経由でトコトコ行き、バイク自体を楽しむことに。
土曜でも季節なのか遅く出たからなのか、道は終始流れている。

いつもの癖で朝日屋で一束250円の薪を二束購入。(これが後に失敗だと勉強することに)

薪を積むと一気に旅バイクの顔。

道の駅道志では多くのバイカーがいたのですが、キャンプバイクは私だけ。鳥類に混じったコウモリの気分。

この日はチートデイで量食べていい日。ここで家から持ってきたパン(3つ)を食べる。ライダー達が仲間と一緒に暖かい豚汁をすする横で、一点を見つめ、一心不乱に一人冷えきったパンをいただく。甘いパンも混じっていたのだが、少し塩味がした。
腹がパンパンになった所で、ここで浮かせた金を使う場所に。 続きを読む
2013年12月09日
【B計画】に参加してきました:2日目
朝です。6時前には起床。うむ、いつもの時間。
どこかの民族の宴のような集団雄叫びで何度か寝入りを応援されたおかげで、ジャングルの奥地に住む日本人とサバイバルをする、という嬉しい夢を見ました。
寒さを懸念していましたが、大丈夫でしたね。

朝もやでなんともない景色もそれなりに・・・、というわけにはいきませんが、まだ寝ぼけ眼の私からは夢の中の生還したジャングルを思い出させて気持ちがいいです。

皆さんまだ寝入っているこの状態、結構好きです。
さて、昨晩私が寝た後の盛り上がりを考えると宴会場はどうなっているのか?
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どこかの民族の宴のような集団雄叫びで何度か寝入りを応援されたおかげで、ジャングルの奥地に住む日本人とサバイバルをする、という嬉しい夢を見ました。
寒さを懸念していましたが、大丈夫でしたね。

朝もやでなんともない景色もそれなりに・・・、というわけにはいきませんが、まだ寝ぼけ眼の私からは夢の中の生還したジャングルを思い出させて気持ちがいいです。

皆さんまだ寝入っているこの状態、結構好きです。
さて、昨晩私が寝た後の盛り上がりを考えると宴会場はどうなっているのか?
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2013年12月05日
【B計画】に参加してきました:1日目

(デジカメが壊れていたのでスマホ写真のみで少なめです)
前回、はかせ主催の「渚園で逢いましょう」キャンプの時、横に座っていたTAKAさんから彼主催の「B計画」(B=琵琶湖でのキャンプ)の話がありました。
「よろしければ是非。いろんな人来るよ。」(TAKAさん)
むむ。。。その日はKen Ishii、石野卓球、砂原良徳と一人だけでも足を運ぶDJなのに、この3人が集まるパーティーがある日。
どうしようかな。。。誘われたらなるべく断らないことをモットーにしている私。悩みます。
とはいえ、琵琶湖=京都までの通り道、ぐらいのイメージしかなかったので、本屋でちょっとガイド本探してみます。
(無いじゃん・・・、お、2冊だけあった!。)
なぜか「びわ湖」とひらがな表記の観光プレースメント本を探し当て、読んでみると・・・。
(秋冬ってほぼ何も無いのね・・・・。)
金欠中の私にとっては高速代とガソリン代も結構キツイ。久しぶりのロングツーリングという不安もあります。気温もかなり低くなることが予想され、モンベルの#3が最高耐気温の私にとっては寒くて眠れない可能性もあります。
(いいねぇ~、ならば参加させていただこうじゃないの!)
天邪鬼心に火が点きました。
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